よく聴くけど、コラーゲン、エラスチン、なんですか?②

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 エラスチンも、タンパク質の一つで、ゴムのような弾力性に富んだ弾性線維の構成成分でできています。

エラスチンの役割とは
 体内では皮膚など、弾力性・伸縮性が 必要とされる組織に多く分布し、弾性を与える働きをしています

エラスチンは、コラーゲンの線維を束ねて 弾力やハリを持たせる重要な働きをしています。

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よく聴くけど、コラーゲン、エラスチン、なんですか?①

コラーゲンはタンパク質の一つで、
人間の体の、約60%が水分、約20%がタンパク質、約15%が脂肪、残りが無機質です。体重の約20%あるタンパク質のうち、その30%をコラーゲンが占めています。

コラーゲンは皮膚に約40%占めています

コラーゲンの役割は

「細胞同士を結び付ける」「支える」「外との境界線をつくる」という役割を果たしています。

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なぜ?顔にはりをうつといいんですか?

皮膚は、上部から表皮、真皮、皮下組織に分かれていて、その下に筋肉があります。針を、打つことで真皮に非常に小さい傷を与えることにないます。人体は、この傷を、治そうとして真皮層に、コラーゲン繊維、エラスチン繊維がつくられ、皮膚が新たに再生されます。

  • これにより皮膚の再生を促しコントロールしていくのです

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